Kibelaでは記事を公開時に、どのグループに投稿し、どのフォルダに格納するのかを選択できます。

グループは人の集まりとして記事を知らせたい通知先として、フォルダは記事の集まりとして記事を整理するためにご利用ください。

グループの例

  • 事業部
  • チーム
  • プロジェクト等   

チーム外の方と記事を共有したい場合は、プロジェクトに関わる全員のアカウント発行の上、チーム外のユーザーの権限をゲストにすることをおすすめします。

フォルダの例

  • 日報
  • 自己紹介
  • 議事録
  • 手順書
  • 仕様書
  • 営業訪問履歴
  • 顧客対応履歴
  • 社内FAQ
  • メディア用コンテンツ
  • デザイン素材
  • リクルート
  • 入社者対応

フォルダは「日報/2019/06」「自己紹介/開発部」等の階層を作ることが可能です。

一日に投稿が多い日報など、フォルダ管理をしていたけれども通知が多くなり、他の記事の投稿に気付きづらくなってしまう等の場合には、通知先のグループを作成し通知が必要なメンバーを追加すれば、チーム全体への投稿とは別に管理することができます。

グループとフォルダの作成に迷われる場合は、

  1. 閲覧権限をかける必要があるか(「非公開グループ」)
  2. Slack通知のチャネルを分ける必要があるか(「記事の作成や更新を通知する」)

の2点を確認し、どちらかが当てはまるようであればグループを作成して利用されるのが良いかと思います。

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